放送部

あなたは放送部にどんな印象を抱きますか?

「難しそう」「よくわからない」そう思う人が多いと思います。部員に入部前の印象を聞いても「正直、何してるかわからなかった」という声が多数でした。しかし、今では全員が口を揃えて「大変だけどやりがいを感じている」と話しています。

主な活動として年3回行われる大会への参加があり、そこで部門ごとに発表・出品し、審査を受けます。取材した出来事の事実を伝えるアナウンス。自分なりに物語の世界観を伝える朗読。脚本から編集までの全てを行い世間へのメッセージを伝えるドラマ。様々な活動に密着して高校生の視点からその意義を伝えるドキュメント。これらにはある共通点があります。それは「伝える」ということです。放送とは「伝える」ことなのです。

現在、SNSの普及によって見えない相手との会話が可能になりました。反して、面と向かって話すことが苦手だという人も多いと思います。だからこそ、「伝える」ための力は、今一度私たちに必要とされるものではないでしょうか。伝えたい感情を表現できたとき、伝えたい意図を描写できたとき、そして何よりそれらが目の前の相手に真っ直ぐ届いたとき「この部活動に入って良かった」と、大きな達成感を味わうことができるのです。

私たち放送部は関わってくださる全ての方々への感謝を忘れず、個性豊かな仲間と切磋琢磨しながら日々の活動に励んでいます。

 

実績
平成30年度
第65回NHK杯全国高校放送コンテスト山梨県大会
アナウンス部門 深沢有佳 山本莉歌 佐藤実優
朗読部門    櫻林清香 遠藤理沙 山本水桜
テレビドキュメント部門「安心しないでください 掛けてますか?」
創作ラジオドラマ部門 「AI」
創作テレビドラマ部門 「あなたの未来、予測します。」 第2位
第65回NHK杯全国高校放送コンテスト
創作テレビドラマ部門  「あなたの未来、予測します。」
第41回全国高等学校総合文化祭放送部門
アナウンス部門 深沢有佳
ビデオメッセージ部門 「灯〜聖火で繋ぐ伝統〜」
CM部門 「5000年の眠りから覚めた女神」
平成30年度 YBS杯県下高校放送コンテスト
アナウンス部門 原ひとみ 加藤ゆう
朗読部門    長橋樹里 山本水桜 長井杏音
ラジオ番組制作部門   「restart」 第3位
テレビ番組制作PR部門 「心に火美繋!神明の花火」
第39回山梨県高等学校芸術文化祭放送部門
朗読部門 坂上輝
オーディオピクチャー部門 「つなぐ」 奨励賞
ビデオメッセージ部門
「困難多かれ、伝えよ虎舞」 芸術文化祭賞 全国総文祭出場
やまなし文学賞表彰式 受賞作品朗読  長橋樹里

平成29年度

第64回NHK杯全国高等学校放送コンテスト山梨県大会

アナウンス部門 第1位 田中美優

アナウンス部門 第4位 半田美可

アナウンス部門 出場  深沢有佳

朗読部門    出場  中沢芽伊 櫻林清香

ラジオドキュメント部門「らしさってなんだろう」 第2位

創作ラジオドラマ部門 「コウソクの多い進学校」出品

創作テレビドラマ部門 「交感ノート」出品

 

第64回NHK杯全国高等学校放送コンテスト

アナウンス部門 入選 田中美優

アナウンス部門 出場 半田美可

ラジオドキュメント部門「らしさってなんだろう」出品

 

第41回全国高等学校総合文化祭放送部門

朗読部門  出場 中沢芽伊

 

平成29年度YBS杯県下放送コンテスト

アナウンス部門 第1位 深沢有佳

アナウンス部門 第2位 佐藤実優

アナウンス部門 出場  藤巻かや

朗読部門    出場  遠藤理沙 坂上輝 長橋樹里

ラジオ番組制作部門「小さな弁当 大きな愛情」 第3位

テレビ番組制作PR部門 「水が・・・」奨励賞

テレビ番組制作PR部門 「ちょっくら山梨行ってくらあ」 出品

 

第38回山梨県高等学校芸術文化祭放送部門

アナウンス部門 深沢有佳 芸術文化祭賞 全国総文祭出場

朗読部門    櫻林清香 奨励賞 関東高校放送コンクール出場

オーディオピクチャー部門 「変わらないもの、変わるもの」 優秀賞

ビデオメッセージ部門 「灯~聖火で繋ぐ伝統~」芸術文化祭賞 全国総文祭出場

 

第15回関東高校放送コンクール朗読部門

出場  櫻林清香

 

第38回山梨県高等学校芸術文化祭グランドステージ

司会  佐藤実優

 

やまなし文学賞表彰式 第2部 受賞作品朗読  櫻林清香

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