西高の魅力

西高の魅力
ともに学ぶ仲間が集う ~現役で大学合格~ 県下随一の実績

西高では、ほとんどすべての生徒が熱心に学校生活に取り組んで、毎年数多くの3年生が現役で国公立大学や私立大学に進学しています。学校では、「学校第一、授業第一主義」を掲げ、きめ細かな指導が行われていますが、何より、西高生が自ら進んで学習していることこそ西高の大きな財産です。
「西高生として日々努力すること。」が、そのまま自らの将来を切り開くことにつながっています。

卒業生の進学先

 

県下で唯一の65分~5時間授業

1日の授業を、65分×5時間にすると次のような長所があります。
まず、50分×6時間授業に比べて、授業時間が週に110分増えます。1年間では64時間増えます。 さらに授業の質が向上します。長い授業時間をいかして、じっくり 学ぶことができ、ひとまとまりの学習内容を効率よく整理できるからです。また、大学入試に対応する発展的な学習のためにも、65分授業は大いに役立ちます。放課後の課外講座や部活動も充実させることができます。5校時で授業が終わるるため、授業終了時刻が早まり、放課後の時間にゆとりができるからです。
毎年実施しているアンケート調査でも、生徒の約80%が65分授業を「よい」とこたえています。授業をおこなっている先生方も、45分あるいは50分授業よりも65分授業の方が充実した授業ができると考えており、65分を活用したよりよい授業を工夫しています。

 

本校の授業の特徴
  1. 多様な開講科目から、自分の希望する進路に応じて科目を選択して学ぶことができます。
  2. 多くの選択授業が少人数で行われるので、きめ細かな指導を受けることができます。
  3. 「理数探究」という発展的な学習をする場を設け、高度な探究能力を育てています。
  4. 芸術科目を放課後の時間帯に設定し、芸術方面への進路希望に対応しています。

 

 

クリエイトする力

いま、多くの大学や社会(企業など)では、行動力と創造力の双方を持ち合わせている人を必要としています。その2つのうちの創造力については「状況を判断する力」「相手の感情を理解する力」そして「未来を見渡す力」を養う必要があると考えます。
本校では、鳳凰祭(学園祭)や芸術鑑賞会、西高あーと展、修学旅行等の学校行事を通じて、企画力・生徒間のコミュニケーション力を高め、創造性を豊かにする 活動を行っています。中でも鳳凰祭は、コラニー文化ホール(大ホール)を2日間貸し切にして、分刻みの企画・進行を生徒の力で運営しています。先をよむ高い創作力と、コミュニケーション力を養っています。

 

 

鳳凰祭で完全燃焼!

7月に行われる鳳凰祭は最大イベント。西高の素晴らしさを実感できるときです。牛乳やジュースのパックをしようした横40m、縦12mにも及ぶ巨大モニュメントは鳳凰祭の象徴であり、西高生の団結を表します。
1日目はコラニー文化ホールで各部門の発表が行われます。2年次対抗や3年次対抗では、ダンスやミュージカル、パフォーマンスの発表があり、レベルも高く見ごたえがあります。また、吹奏楽部、音楽部、箏曲部、演劇部、ダンス部の発表も充実しています。2日目には校内で各種展示、模擬店、大空杯など多様な部門が行われ、生徒全員が完全燃焼します。

 

鳳凰祭の様子はこちら

 

 

クラブ活動加入率90%以上

部活動をしなければ本当の高校生活は味わえない。そんな思いをほとんどの西高生が持っています。現在、兼部も含めると部活動に参加する生徒は90%を越えます。どの生徒も学業に励む中で、限られた時間を有効に使って活動しています。
近年、体育局では陸上部、スキー部、男子バスケットボール部、弓道部が関東大会に出場しました。文化局では、吹奏楽部、音楽部、囲碁将棋部が関東大会へ出場しています。また、全国高等学校総合文化祭等の全国大会には、吹奏楽部、囲碁将棋部、文芸部、放送部、音楽部、美術部、新聞部、写真部と多くの部が出場しています。8月に行われる全国高等学校総合文化祭への出場が決まっている部活もあります。
また、野球部は厳しい練習との文武両道を実践し、各大会で実力を発揮しています。特に夏の大会の応援は、毎年多くの生徒がブルーキャップで参加し、西高らしい心のこもった盛大な応援を繰り広げています。

 

部活動紹介へ

 

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